ウェイトトレーニングでは


自分のトレーニング向上とともに


ウェイトの重さを上げて行くのが基本です。


しかし


いつしか


重量至上主義となり


重さが上がれば上がるほどトレーニング効果が出ているからスポーツパフォーマンスも上がると思われる?


もしくは


こんなに挙げられるんだぞ!とゆう優越感?


わからなくもないのですが


高重量挙上=パワーアップでも無いですし=スポーツパフォーマンスアップでもありません。


むしろ


上手く挙上出来るようになればなる程マイナスになる事も…。


問題となるのは


筋肥大させた筋肉を、筋力が上がった筋肉を


自分のスポーツ競技に落とし込めていない場合があるとゆう事です。


ウェイトトレーニングでは


筋肥大を目標とする場合3:1:2:1などのペースで


挙上をゆっくりと行う必要がありますが


スポーツ競技で筋力を発揮する時には


その逆のスピードが問われます…。


つまり


スポーツパフォーマンスでは


爆発的筋力、スピード筋力、RFD(筋力の立ち上がり率)とゆう能力が大事になってくるわけです。


いくら最大筋力が上がったとしても


これらの能力が向上していなければ


使えない筋肉、使えないパワーとなってしまうのです。


とゆうわけで


自分のスポーツ競技に落とし込むために


爆発的筋力、スピード筋力、RFD(筋力の立ち上がり率)を考えたトレーニングが必要です。


余談ですが


以前


子供の空手の国際大会で


大人の若手注目選手を拝見して感じたのは


パパより腕は細いのに広背筋が異常に発達していました。


あの細さでもあんなに強い?


不思議に思ったのですが


ある程度の肩周り腕周り胸回りの筋力は必要だと思いますが


おそらく


その選手は


先の爆発的筋力、スピード筋力、RFD(筋力の立ち上がり率)能力が高いのでは?と感じました。


(下半身からのパワー発揮能力が高い。広背筋は引手がしっかりしているから?)


明らかにゴツい身体を手に入れようと


パワーはコンマ何秒の世界で発揮出来る方が勝ち


とも言えるので


ゴツイ身体が作れたから、重いものを挙上できるようになったからパワーが養えたとはなりませんので、重量だけにこだわったトレーニングにはご注意を!!