2Dと3Dトレーニングは、たとえ話ですが


イメージとしては


2Dは、従来のウェイトトレーニングのような


単一平面上での動作を繰り返すトレーニングを例えています。


動作をするための平面には、矢状面・前額面・水平面の3平面がありますが


従来のウェイトトレーニングは、安定した状態(ベンチ台等)で単一平面上で


行うトレーニングが大半だと思います。


逆に


3Dは、矢状面・前額面・水平面の3平面を意識したトレーニングを例えています。


これは


ファンクショナルトレーニングよりの考えです。


それでは


スポーツをイメージした時に


安定した状態で単一平面の動作(プレー)はあるでしょうか?!


我が子の空手でイメージしても


突きも蹴りも矢状面・前額面・水平面の3平面の動作を行っています。


そう考えると


台の上で仰向けになって高重量のベンチプレスを行う事も


安定した床で高重量のスクワットを行う事も


スポーツのプレーに結びつかないと思いませんか?!


但し、筋肥大を目的とするのならば


ある程度の時間を割く必要があるとは思いますが


より時間を割かなければいけないのは


3Dトレーニングだとパパは感じます(笑)


また


矢状面動作よりも


前額面や水平面動作でケガをする事が多いと言われていますので


3Dトレーニングを意識して


あらゆる面で効率よく動作が行える(筋力を発揮できる)事も重要となると思います。


3Dトレーニングを意識したトレーニングも取り入れてみるのも大切ですね^_^