人間で言う所のピラー(支柱)とは


臀部、胴体部、肩甲帯、頭部になります。


よく耳にする体幹やコアとゆう言葉から連想するのは


胴体部よりのトレーニングですが


足から手、手から足へ効率良く力を伝達するためには


ピラーを意識したトレーニングが大切です。


ただ、腹筋や背筋をしていれば良いわけではありません…。


段階としては


正しい姿勢の習得⇒呼吸の意識⇒ドローインの習得⇒ブレーシングの習得


を経て


①コアアクティベーション(フロントブリッジ、サイドブリッジ=コア=胴体部)


②グルトアクティベーション(臀部)


③スキャピュラアクティベーション(肩甲帯部)






トレーニング前段階=ウォーミングアップ段階に行う必要があります。


少し難しい話ですが


以前


親御さんがお子さんに体幹トレーニングをやらせていた様子を見ていて感じたのは


プロアスリートが取り入れているから見習ったうえで取り入れても


正しく出来ていなければ意味がないなぁ~と思いました。


簡単に言えば


それは


「姿勢」です。


すべてのトレーニングにおいて言える事は


正しい姿勢で行われているか?!


なので


ピラーの一部


胴体部=コアトレーニングでよく行われる


フロントブリッジ、サイドブリッジも正しい姿勢で行っているか?!





ポイントになります。


更に言えば


正しい姿勢を意識して


コアだけではなくピラーを意識したトレーニングが


パフォーマンスアップには生きてくると思います。


また


肥大させるイメージではなく


活性化させるイメージで…。


体幹が大事だからと


腹筋をガッツンガッツンにやりすぎると


硬い筋肉となり


ファンクショナルなムーブメント=機能的な動き





妨げになるとパパは考えます。


この辺りのさじ加減も意識して腹周りは鍛えないといけないのでしょうねぇ~。


とにもかくにも


ピラーを意識しましょうねぇ~。