爆発的パワーを養うトレーニングの一つに


プライオメトリックトレーニングがあります。


しかし


パパが思うには


割と指導する人が


その意味をわからずに


伝統的に、動画を見て等


自己流に隔たっているケースが多いと感じます。


まず始めに


プライオメトリックトレーニングは


体にかかる負担が大きいトレーニングです。


誤った認識は選手のケガに繋がるため注意が必要です。


NASMでは


プライオメトリックもOPTモデルを元に


段階的に進める必要があると言っています。


つまり


プライオメトリックスタビリゼーションから


プライオメトリックストレングス


プライオメトリックパワーへと発展させる事が大切です。


例えば


ジャンプで言うと


①ボックスへジャンプ→ボックスへジャンプ後姿勢を数秒保つ


②スクワットジャンプ連続


③デプスジャンプ


などの流れを経るわけですね!


しかし


割と②を行う人が目に付きます…。


更に言うと


プライオメトリック以前に


コア、バランス、筋持久力を先に養う事が先決です。


もちろんストレッチショートニングサイクルも理解する必要があるでしょう…。





少し難しい話になりましたが


プライオメトリックよりのトレーニングは


しっかりとした基礎体力を養った上で行わないと


ケガに直結しやすいトレーニングだと思います。