初めは楽しかった稽古や練習も


年齢を重ねれば?厳しい環境に飛び込めば?


初めは辛くて苦しい思いもするでしょう…。


我が子も


楽しく稽古していた仲間が居るホームから


「強くなるため」に仲間が誰も居ないアウェーに出向き稽古をするようになった時


初めはよく涙を流していました。


同世代が誰もやらなかった事を


あえて我が子が先陣を切った


その壁を破った


感もありますが


この頃は、子供もパパもママも苦しかったです。


それでも寡黙に


「 獅子はわが子を千尋の谷に落とす」


思いで頑張りました。


一番頑張ったのは息子だと思います…。


それから


半年くらい過ぎた時


初めて先輩の親御さんが声をかけてくれました!


その時


自分達が認めてもらったような気がしましたし、稽古に出向くのが楽になりました。


皆が同じような経験をするわけではないでしょうが


とりあえず


子供が泣いていれば


親としてみれば苦しいし辛いですね。


そして、ここで分岐点が生まれると思います。


そんなに辛いなら無理しなくて良いのでは?


それを乗り越えなければ成長しないのでは?


その答えはケースバイケースですが


時に「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」


思いが必要だと思います。


今の世の中は厳しいけど、わりと甘甘になりつつある…。


それじゃ


何処で子供は頑張るのか?


やっぱり子供の頃に


成功体験と失敗体験を経験させてあげる事が必要だと思います。


その時親は子供を応援してあげる、励ましてあげる


そうやって少しでも子供が頑張ろうと思える環境を作ってあげられると良いですね。