パパの空手の稽古は


ありがたい事に親も見学可能です。


親の見学不可の道場が多い中で異例と言えば異例なのですが…。


個人的には親の見学可能はありがたいと感じます。


何故なら親の介入が出来るからです。


但し、この親の介入も


その仕方一つで良くも悪くもなるので要注意?!


子供が習っているスポーツで強くさせたいと思うならば


少なからず親の介入は必要かもしれません…。


何故なら


他の記事で話したように


子供に内発的なモチベーションを持たせるのは難しい?!


ある程度までは


自分が好きで練習や稽古に打ち込むかもしれませんが


その先の少し辛い・苦しい領域の練習や稽古を


子供のうちから自ら進んで行う事はなかなかあり得ないと思います。


だからこそ


子供には酷であっても


親の介入=外発的なモチベーション(強制、褒美や罰を与える等)が必要になる事もあると思います。


そこで


いかに上手く外発的なモチベーションを利用するかがカギとなってくるわけです。


先の


「その仕方一つで良くも悪くもなるので要注意?!」


とは


この外発的なモチベーションを意識して


子供に稽古や練習を行わせるのか?


ただ単に


親の感情だけで


外発的なモチベーション様に


子供に稽古や練習を行わせるのか?


の違いとも言えます。


もっと簡単に言えば


子供の事を思ってやらすのか?


自分(親)が納得するためにやらすのか?


子供は敏感に感じ取る事が出来ると思います。


親の介入はその当たりのコントロールをしないと


子供が悲鳴をあげてしまうかもしれないので要注意!要注意!