年間を通して期分けしてトレーニング計画を立てる事を


ピリオダイゼーションと言います。


その中に休養期と呼ばれるトレーニング計画時期がありますが


そこまでの範囲で考えなくても


パパ的には


ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始の長期休みに気が行きます(笑)


つまり


子供達を休ませたら


日々の稽古のような動きがしばらく出来なくなるのではないか⁈と


現時点では


安心して休ませられる気がしない…。 


それは


せっかく段階的に進化できているのに


もったいないとゆう


親のエゴかもしれませんが…。


心配でもあります。


なので


 ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始の長期休みでも


我が家は自主練習しています。


そこで


現実、生理学的にはどうなのか?


考えてみると 


筋力や筋パワー は


休養期を入れても二週間に一度程度トレーニングを取り入れていれば


右肩下がりに能力が低下する事は無く


再始動しても休養期前に戻しやすいようです。


しかし


持久力、スタミナは


簡単に能力が低下するようです。


つまり


持久力、スタミナ維持には


最低でも週一二回は強度を下げても トレーニングしておく必要があるわけです。


もちろん 


そこまでストイックに考えないのであれば


休養後に


また、コツコツとトレーニングをして戻していけば良いのですがね!


しかし 


その後に試合を控えている


とか


今よりも向上して結果を出したいと考えるアスリートレベルの方は


やはり


この辺りの事も視野に入れる必要があると思います。


良く言われるのは


「練習を休むと


取り戻すのに3日かかる」


そこまでナーバスになるのもよくないけども


休養がディトレーニング(トレーニング前の状態に戻ってしまう)にならない調整も必要ですね!