初めての試合の記憶に残る次の試合は少し大きな地区大会でした。


自分の試合の順番が回ってくるまで、選手が控えるイスに坐っている息子が


ヘルメットを被り「シクシク」泣いている・・・。


パパもまだ?の時期なので


「何を泣いているんだ!根性を出せ!」と


ただただ叱責するだけでした。


結果は、またまた不甲斐無い敗戦です。


そして


娘も息子と同じようにヘルメットを被り「シクシク」泣いている・・・。


結果も同じ・・・。


この試合の後で


稽古に行った帰りに妻が怒っていました!


「あんな稽古で強くなるわけがない」と。


パパは、お酒の勢いもあって


「そんなに納得がいかないなら今から道場に言って話をしよう」とママに言いました。


そして


我が家の転帰(空手漬けの日々)はここからスタートしたのでした。


詳しくは転機