エネルギー供給システムの開発(ESD)





少し難しい…。


以前、エネルギー代謝を考えたトレーニング





自分のスポーツがどのエネルギー機構が働いているのか?





考えたトレーニングも大切です!と書きました。


中々難しいですが


大半のスポーツは、ATP-CP系と解糖系の瞬間的・短時間的なエネルギー代謝を利用すると考えます。


有酸素系は、スポーツとしてはごくごく限られていると考えます。


そこで


ATP-CP系と解糖系のエネルギー代謝を高めるトレーニングをESDで考えます。


そこで先ずは


最大心拍数を計算するために


220-年齢に


ゾーン①60~70%、ゾーン②71~80%、ゾーン③81~90%をかけた数値を出します。


これが


最大心拍数の基本的なガイドラインです。


そして


ESDでは運動強度の高いものと少ないものを交互に行うインターバルトレーニングの方法を取っています。


ATP-CP系と解糖系のトレーニングとして


例えば


ウォーミングアップにゾーン①3分 エアロバイク


メインにゾーン➁2分 エアロバイク


リカバリーにゾーン①2分 エアロバイク





3セットと考えると


ウォーミングアップ3分+ゾーン②2分×3+ゾーン①2分×3=15分


のトレーニングとなります。


また


ゾーン②とゾーン③の組み合わせは無く


ゾーン①とゾーン②またはゾーン①とゾーン③の組み合わせを考えます。


(トレーニングレベルに応じて強度を調節していきます。)


インターバルトレーニングなので15分~20分で完結。


ESDを意識したトレーニングは


だらだらと


ジョギングする、ランニングマシーンをする、エアロバイクをこぐ


よりは


効率的なトレーニングとなるかもしれませんね!