機能的なトレーニングとして


最近、ファンクショナルトレーニングに注目が集まっています。


従来のウェイトトレーニングとは違い


より日常的な動作、よりスポーツ動作、3次元的な動作でトレーニングするのが


ファンクショナルトレーニング…。
fanku

それでは


従来のウェイトトレーニングは必要ないのか?!


と考えると


目的によってはパパ的には必要だと思います。


正しいウェイトトレーニングは筋肥大だけではなく骨格も丈夫になるので


サイズアップには欠かせないと感じます。


サイズアップを望むアスリートは


簡潔的なウェイトトレーニングと


オリンピックリフティング、プライオメトリクス、SAQ、ファンクショナルトレーニング


を織り交ぜたプログラムデザインが重要でしょう。


子供の空手に置き換えて考えると


第一に空手の「基本、型、移動稽古」等の従来の稽古は


既にファンクショナルトレーニングだと感じます!!


つまり


「基本、型、移動稽古」を飛び越えて、(流行りに乗って・目先の効果を期待して)他のトレーニングを取り入れるのはナンセンス?!


まずは、「基本、型、移動稽古」にしっかりと取り組み基礎的な体作りを行ったうえで


次なるトレーニングとしてプラスα他のトレーニングを取り入れて行くべきでしょう。


どのようなスポーツでも「基本的動作を学ぶ」事があると思いますが


ここをしっかりと押さえないと次にはつながらないのではないでしょうか?!


ファンクショナルトレーニングは素晴らしいトレーニングですが


何故、いつ、どこで、どのように行うのか?!


をしっかりと考えて行わないとパフォーマンスアップにはつながらないかもしれませんね。